好きなことして生きるための育児

よこはま春風ランの親子ペアランに参加してきました!

第四回よこはま春風ランの親子ランに参加
3月25日に横浜みなとみらいの赤レンガ倉庫で開催された第四回よこはま春風ランに参加してきました。

よこはま春風ランは、横浜赤レンガ倉庫をスタートして、海沿いの遊歩道を走り抜けるランニングイベント。マリン&ウォーク横浜やカップラーメンミュージアムの横を通り、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの少し手前で折り返す1周約2キロのコースを走ります。

10キロ、4キロといった一般向けのコースの他に、小学生以上の子供と一緒に親子で2キロのコースを走れる「親子ペアラン」があるイベントでしたので、今回は小学生の娘と一緒に親子ペアランに参加してみました。

公式サイトよこはま春風ラン

よこはま春風ランは初心者に優しいコースでとにかく景色が気持ちいい!


第四回よこはま春風ランの親子ランのスタート地点
元々長距離走るのは苦手な私。完全にランニング初心者です。
1キロでもちょっと走れるか不安な状態だったのですが、産後のダイエットのために年明けから少しづつランニングを始めていました。

大体家の周り2キロを毎週末に走っていたので、よこはま春風ランの親子ペアランの2キロのコースは初めて参加するイベントとしては最適でした。

加えて小学校低学年の子供と一緒なので、ペースもかなりゆっくり目。
コース自体も、赤レンガ倉庫の奥に広がる海の景色や豪華客船を眺めながらという非常に気持ちの良いコースだったので、実際の距離2キロよりも短く感じれそうだな・・・と淡い期待を抱きながら参加しました。


第四回よこはま春風ランの親子ランの赤レンガ倉庫
スタート地点のすぐ横には、横浜港大さん橋国際客船ターミナルがあり、豪華客船が停泊していることが多いです。今回のよこはま春風ランのイベント中にも停泊している豪華客船が!

船の上の縞々柄から察するに「飛鳥Ⅱ」でしょうか。(船詳しくないので違う可能性が高いです。)
ちょうどイベント中に汽笛が鳴り、たくさんの風船がデッキから一斉に放たれるシーンがあり、周りにいた人が歓声を上げていました。

第四回よこはま春風ランの親子ランに参加
海側とは反対方向には気持ちのいい芝生広場が広がっています。
のんびり芝生の上で過ごしている人もチラホラ。お天気が良いと本当に最高のロケーションです。

第四回よこはま春風ランの親子ラン
赤レンガ倉庫側やコースの途中にあるマリン&ウォーク横浜付近は人が多めですが、走るコース全体としては人がそんなに多いわけでもないので、あまり気にせずに走れました。

とはいえ、途中でお買い物を楽しんでいる方などが、「頑張れ~!」と声をかけてくださるシーンもありました。

2キロとはいえ小学生低学年にとっては少し長い距離なので、辛そうな顔をしていた我が家の娘ちゃんが声援を聞いて顔がきりっと引き締まり頑張って走り続けていたので、やっぱり声援って力になるよな~と実感。

子供にとっても運動会以外で周囲の人から応援されて頑張る機会ってなかなかないので非常に良い体験になった様子。

第四回よこはま春風ランの親子ラン完走証
完走した後は、しっかり完走証ももらえるので頑張った記念になります。
ゼッケンと一緒に、初めての親子ラン完走記念品として大事に保管しておく予定です。

猫
娘ちゃんは走り終えた後、頑張ったご褒美にみなとみらいの遊園地(コスモワールド)を満喫。走り終えた後に親子で遊べるスポットが多いのもよこはま春風ランの良いところです。

よこはま春風ランの更衣室や手荷物預かり所について


よこはま春風ランに参加するにあたって少し気になっていたのが、更衣室と手荷物預かり所について。
今回夫様は一緒に参加できなかったので、娘ちゃんと私2人で赤レンガ倉庫に行ったため、走っている間は手荷物は預かり所に置かせていただきました。

着替えも、すぐに走れる格好で行きましたが、ゼッケンをつけたり、参加者全員にもらえるTシャツを着たりと軽く着替えるシーンが発生。
公式サイトに更衣室、手荷物預かり所があると書いてあったものの、実際見てみないとちゃんと利用できるか心配でした。子連れの上に女子2人ですしね^^;。

結果、問題なく利用できたのですが、更衣室(更衣スペース)はあまり広くはありませんので、上から下までガッツリ着替える方は早めに会場で準備した方が良さそうですね。

こちらがよこはま春風ラン会場の更衣スペース。赤白の屋根が女性用、白い屋根が男性用です。

第四回よこはま春風ランの更衣スペース
運動会などで良く見るテント二つ分のスペースなので、どのくらいの広さが想像できるかと思います。参加人数もそこそこ多いイベントですので、走る前に着替える必要がある場合は少し混雑するかもしれませんね。

一方、走れる格好で着て、走り終わった後に着替える場合は、空いている時間帯もありますので、比較的余裕を持って着替えることができるかと思います。

そして、こちらが手荷物預かり所。こちらは全体でテント4つ分のスペース。

第四回よこはま春風ランの手荷物預かり所
入り口で手荷物にゼッケン番号が書いてあるタグをつけて、中に荷物を置いておきます。

入り口に番号やタグが付いているかを確認する人が2名ほど、テントの中には、置き場所の案内や怪しい動きをする人がいないかなど見張りをしてくれる人が1~2名ほど、出口にも持ちだす荷物のタグ番号とゼッケン番号があっているかをチェックする人が2名ほどと、しっかり人員配置されていたので安心して荷物を預けることができました。

とはいえ、鍵付きのロッカーなどではないので、心配な方は、付き添いの人と一緒に来るか、貴重品だけ持って走れる準備をした方が良さそうです。

よこはま春風ランに車で行く場合の駐車場


第四回よこはま春風ランの親子ランの赤レンガ倉庫お花畑
今回よこはま春風ランの会場(みなとみらい近辺)には、車で行ったのですが、少し焦ってしまったのが駐車場です。
親子ランは昼からの参加だったことも影響していると思うのですが、会場となる横浜赤レンガ倉庫の駐車場は満車。赤レンガ倉庫から近いワールドポーターズの駐車場は満車の上長蛇の列、更に少し離れたカップラーメンミュージアムの駐車場も満車と赤レンガ倉庫周辺の駐車場は基本的に満車で入れない状況でした。

リンク赤レンガ倉庫駐車場
リンクワールドポーターズ駐車場
リンクカップラーメンミュージアム駐車場


そこで、今回はクイーンズスクエアの駐車場に停めたのですが、やや距離があり、子供と歩くと10分~15分程度かかります。
駐車場を探してウロウロしてしまったこともあり、30分前には到着する予定が、受付時間ギリギリの到着となってしまいました。
リンククーンズスクエア地下駐車場

みなとみらい周辺の駐車場は土日は基本的に混雑することは知っていましたが、春風ラン開催とあって通常よりも混雑度が高かったです。
車で参加なさる方は朝一番の到着でない限りは、少し離れたクイーンズスクエア周辺の駐車場しか空いてない可能性があることを念頭に置いて出発時間を調整するのが無難です。

尚、もう少し離れたマークイズの駐車場は通常の土日でも入庫の列ができていることが多いので候補から外しておくことをお勧めします。

その他、確認してはいませんが、パシフィコ横浜の駐車場(みなとみらい公共駐車場、臨港パーク駐車場)も収容台数が多いので、パシフィコでイベントが開催されてなければ空いている可能性もあります。
リンクパシフィコ横浜の駐車場

猫
駐車場がなさすぎて、本気で今回は走るの諦めようかと思いました・・・。

オールスポーツでイベントの写真を購入できます・・・が高い


春風ランのイベント写真をオールスポーツで購入
今回のよこはま春風ランはプロのカメラマンが撮影した写真を、「オールスポーツコミュニティー」というサイトでゼッケン番号で検索して購入することが可能です。

オールスポーツでの写真購入は、東京マラソンや横浜マラソンと言った大規模なランニングイベントに夫様が参加した時に利用したことがありました。
でも、大規模なイベントと違って購入者や撮影枚数が少ないせいか、写真1枚当たりのお値段が割高ですね^^;。

データで欲しい場合は1枚2,980円と春風ランの参加費3,500円といい勝負です。
枚数が少ないのでどうしても割高になってしまうのでしょうが、もう少しお安いとありがたいですね。あとCD送付ではなく、データダウンロードしたいです。欲しいと思ったらすぐ欲しい子なので。(他の大会ではダウンロードもできるので、イベント・大会の規模によって違うんでしょうね。)

猫
せめて1枚1,000円くらいだったらな・・・3枚くらい買うのにな・・・と小市民な私はお持ってしまうのですが、採算が合わないのでしょうか。

ランニング初心者向けのイベントに定期的に参加します


フルマラソン走ることを目指しているわけではなく、健康維持やダイエットのために楽しくのんびり走ることを習慣づけるために定期的にランニングイベントに参加していきます。

次は、湘南ビーチランの親子ペアランにエントリー完了。
リンク湘南ビーチラン

神奈川県内で親子ランなどゆるくランニングイベントに参加したいと思ってるお仲間いらっしゃいましたら、ツイッター(@necooooooo22)などでお気軽にお声かけください^^。

MINI Suki Koto Log
年によって違う可能性もありますが、よこはま春風ラン参加者への特典としてカップラーメンミュージアムの無料入場券がもらえましたよ。

 

展開図が苦手だったママも、マグブロックは子供と楽しく遊べます

Development view3
算数で出てくる展開図って苦手意識を持ってる人(特に女性)多い気がします。
私自身も展開図は得意ではなかったなぁ~という記憶があります。

展開図を立体的に考える能力って、理屈よりもひらめきとかセンスの問題だと感じています。
小さいときからそういう立体的に考える部分の脳みそを刺激してあげたいな~(右脳を鍛えるってやつでしょうか)と思っていたのですが、先日モニター品でいただいたマグブロックという磁石ブロックの知育系おもちゃが、あまりにもドンピシャなおもちゃだったので、私を含め展開図が苦手だったママさんたちの心を射止めるべくお伝えいたしますね^^。

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口コミ評判が高い土屋鞄のランドセル、童具店(みなとみらい)に行ってきました!

土屋鞄のランドセル、童具店みなとみらい
子供が小学生になると必ず必要になるランドセル。
我が家の子供もそろそろランドセルを選ぶ時期になってきましたので、以前から周りのママさん方の口コミ人気が非常に高い土屋鞄のランドセルを見に行ってきました。

土屋鞄は革製品、特に50年以上続くランドセルの老舗で、我が家からほど近い鎌倉にも工房があることから時々お店を覗いたりしていたこともあり、子供のランドセルは土屋鞄と決めていました。(現在鎌倉店にはランドセルの販売展示はありません)

一般的なメーカーのランドセルも色んな色や装飾があってかわいいと思うのですが、どうせ同じくらい高いお値段であれば一流の革職人が作ってくれるシンプルだけど良いランドセルにしたいという思いがあったからです。

子供はやはりテレビCMなどで流れるキラキラのランドセルにも魅力を感じているようでしたが、実際土屋鞄のお店に行ってみるとなかなか気に入ってくれたようで安心しました^^。

ランドセルの販売は7月からなので、また再度2017年度版のランドセルを見に行く予定なのですが、まずは3月にみなとみらいの土屋鞄童具店に行ったときの内容をまとめておきます。(土屋鞄のランドセルを取り扱っているお店は童具店という名称です。)

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認可保育園に合格したママができる待機児童問題対策について考える #taikijidou0challenge

認可保育園合格
私は横浜市民ですが、お隣の東京都の認可保育園の状況がネットで大変に話題になっているので、改めて首都圏認可保育園激戦区(特に東京・川崎・横浜など)の認可保育園待機児童問題について一人の母親として考えてみました。

ちょうど待機児童に関するブログバトンもいただいていたので(バトンについては最後に書きます)、待機児童についての私の体験を書こうと思っていたのですが、もう一歩踏み込んで考えてみることにしました。

待機児童問題を考える一番の契機になったのはこちらの記事。

都内の認可保育園に落ちてしまったママさんの心の叫びの記事。
言葉の表現は適切ではない部分はあるかと思いますが、待機児童問題に直面したご家族の気持ちが包み隠さず書かれた文章で非常に共感できますし、ネットだけにとどまらずテレビなどでも紹介されていて世の中に大きく問題提起をしてくださったものです。

この記事を契機に、私も知人のブロガーさんや待機児童問題に取り組まれている一部の著名な方々の意見を読んだり、私の住んでいる横浜市の待機児童問題について調べた範囲で、待機児童対策問題に対して私ができることって何だろうと考えたことをまとめてみます。

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子供のプログラミング教育が自宅できる文部科学省の「プログラミン」

子どものプラグラミング教育について
子供向けプログラミング教室など、最近は低学年からできる子供のプログラミング教育が少しづつ盛り上がってきています。
以前子供のお金の教育についての記事でも書きましたが、個人的には、IT、英語(そのほか第二言語)、お金の知識ってこれから子供が好きなことを仕事にして生きている道を選びだすためには必須で学ぶべきことだと考えています。


特にIT分野のプログラミング教育については子供が大好きなゲーム感覚で学べるので、子どもが興味を示せば、なるべく早いうちから触れさせておく機会を与えてあげたいです。


国としても、やはりIT系の教育強化には乗り出しているようで、まだ認知度は低そうですが、文部科学省が子供向けプログラミング教育のサイト「プログラミン」を公開して、一部で話題になっています^^。(先輩ママブロガーのayanさん(@warashibe )に教えていただきました。)

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子ども版NISA前哨戦?楽天で「未成年口座」開設キャンペーンが始まってますね

子どもNISA
子ども版のNISAが2016年の4月(予定)から始まろうとしています。
その前哨戦か、先日楽天で未成年口座の開設キャンペーンが開催されていました。

これから子ども版NISAスタートに向けて、各証券会社などから未成年口座や子ども版NISAに向けたキャンペーンが開催されるんじゃないでしょうか。


我が家では主に私が株式や投資信託の取引をやっていますが、そのうち子供にも投資について早い段階で経験させてあげたいと思っていたので、2016年から始まる子ども版NISAの前哨戦的に行われている未成年口座開設キャンペーンは乗っかっておくのも悪くないかなと感じています。

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