【WP初心者向け】ブログを立ち上げて最初に入れるプラグイン『All in One SEO Pack』

WP初心者が使いやすいプラグイン
このブログを立ち上げたときに、まず真っ先に入れたプラグインです。
私はワードプレスのプラグインはあまり難しいものをたくさん入れると使いこなせないので、最低限必要なものだけを入れています。

その中でも一番最初に入れるのが『All in One SEO Pack』というプラグインです。
他にも大事なプラグインあるだろうという意見もあるかと思いますが、最近のAll in One SEO Packはサイトマップの作成やSNS投稿時の設定なども一緒にできるようになったので、私は一番最初にAll in One SEO Packを入れて最低限の環境を整えるようにしています。

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All in One SEO Packプラグインの基本的な設定


このAll in One SEO Packは、ブログを立ち上げると毎回ほぼ一番最初に入れるプラグインです。
使わない方がいいという人も中にはいるのですが、私は便利なので絶対に使うプラグイン。

最低限のSEO対策としては、基本的にこのAll in One SEO Packを入れるぐらいで他には技術的なことはほぼ何もしません^^;。(後述するウェブマスターツール上の設定を行うくらい)

All in One SEO Packでは、メインページ、個別ページそれぞれに適切なタイトル(title)やディスクリプション(Description)が入れられるというだけでなく、サイトマップの送付やSNS拡散時の設定なども可能になっているので、今このプラグインがないといろいろとっても面倒です。

ワードプレス初心者の方がAll in One SEO Packのプラグインを入れた後にとりあえず設定した方がいい点をまとめておきますね。
よくわからない・・・という方でも、入れておくだけでも十分機能してくれますので、まずはさくっと入れておくことをお勧めします。

まずAll in One SEO Packプラグインですが、ワードプレスのプラグイン新規追加画面にて「All in One SEO Pack」と検索すると、おそらく一番目に出てきます。
All in One SEO Packという名前が付いたほかのプラグインも出てくると思うのですが、「All in One SEO Pack」とだけ書かれているプラグインをインストールしてください。

WP初心者向けSEO対策プラグインAll in One SEO Pack
インストールして有効化が完了すると、左側のメニューバーに「All in One SEO」の設定メニューが表示されるようになります。

まずは、All in One SEO メニュー内のGeneral Settingを選択し、タイトルとディスクリプション、キーワードを設定します。
基本的にはこの部分だけ入れておけば、あとの個別記事のタイトルやディスクリプションは自動で入れてくれるようになっているので、項目がよくわからいという場合は、この3か所だけ入力しておけば問題ないかと思います。
WP初心者向けSEO対策プラグインAll in One SEO Packの設定画面


個人的に記事がある程度溜まって来たら、ちょっと変えた方がよいと思っているのが、カテゴリーページのnoindexを外すという点。カテゴリーページは記事内容の重複になる可能性があるため、noindexにした方がいいという噂を少し前に聞いたことがあるのですが、個人的な印象としてはある程度記事が溜まってきたらカテゴリーページはかなりSEO的に重要なページになっている気がします。
WP初心者向けSEO対策プラグインAll in One SEO Packにてカテゴリをnoindex
経験上、個別ページよりもカテゴリページが検索上位に来る場合もあるので、ある程度記事が溜まってきたら、カテゴリーページをnoindexにするは外すようにしています。


サイトマップの作成とSNS投稿時の設定もしておくとさらに便利


基本的にSEO対策としては、タイトルとディスクリプションは最低限適切な内容を入れておけば、後はコンテンツをしっかり書くという点に全力投球するのがベストだと思っているのですが、できればウェブマスターツールにサイトマップを送信するところまではやっておきたいものです・・・。


このサイトマップの作成、少しウェブに詳しい人にとってはもう当たり前のものなのですが、初めてブログを立ち上げたり、サイトを運営する方にとってはちょっとわかりにくい・・・ような気がします。(私の周りの特に女性で初心者のブロガーの方はウェブマスターツールやサイトマップの存在すら知らない方も多数いらっしゃいます。)


ですので、All in One SEO Pack内でのサイトマップ設定に加えてウェブマスターツールでのサイトマップ送信についても簡単にまとめておきます。


まずAll in One SEO Packプラグイン内のサイトマップ作成機能を使用するためには、ワードプレス管理画面左側に出てくるAll in One SEOメニューのFeature Managerを選択して機能を追加する必要があります。
XML Sitemapsという項目に表示されている青いボタン「activate」をクリックします。表示が「Deactivate」になったらOKです。(この記事では詳細説明は省きますがSocial Metaも使えるようにしておくと更に便利かと思います。)
WP初心者向けSEO対策プラグインAll in One SEO Packのサイトマップ作成


そうすると左側のAll in One SEOメニュー内に「XML Sitemaps」という項目が増えます。
これをクリックするとサイトマップ作成の詳細設定画面に遷移するのですが、この詳細設定はサイトマップを作るのが初めてだったり、ウェブマスターにサイトマップを送信するのが初めてという方は特に変更はせず、すぐに作成&送信しても問題ないかと思います。


私はPost Typesの部分は投稿と固定ページにのみチェック。
Taxonomiesの部分はカテゴリのみにチェックという部分は毎回変更しています。
wp-plugin16

ちょっとわかりにくいのですが、サイトマップの作成は、文章中に青い文字で表示される「Update Sitemap」をクリックするとすぐに作成されます。
WP初心者向けSEO対策プラグインAll in One SEO Packにてサイトマップ作成
作成されたサイトマップを確認するには「View your Sitemap」という文字をクリックすると、サイトマップのページが表示されます。
サイトマップとは一言でいうと、サイト内のページ一覧なので、以下のようなずら~っとサイト内の記事が並んだものが表示されたら問題なく作成できています。
WP初心者向けSEO対策プラグインAll in One SEO Packにて作成したサイトマップ このブログはまだ立ち上げたばかりで記事もほとんどないので、サイトマップもさみしいです^^;。

尚一般的にサイトマップは、サイトのURL/sitemap.xmlという形で出力されることが多く、このブログのサイトマップの場合は
http://sukina-koto.com/sitemap.xmlとなります。

このサイトのようにサイトマップを置いてある場合は外部からでも見ることができます^^。
あんまり見られたくないな~という場合は置き場所をちょっと変えるといいのかも。
私はあまり気にしないので、いつもサイトのURL/sitemap.xmlに置きます。

※ちなみにAll in One SEO Packのプラグインでもサイトマップが作れるので今回はこちらを使っていますが、別のGoogle XML Sitemapsというサイトマップを作るプラグインも使いやすくておすすめです。

サイトマップのをウェブマスターツールに送信


作成したサイトマップをgoogleのウェブマスターツールに送信することで、自分のサイトの地図をgoogleに認識してもらえるようになります。
本来はサイトマップを送信しなくても、インデックスしてもらえることが理想なのですが、出来立てほやほやのサイトは特にどこからもリンクされていない状態なので、ここにサイトがありますよ~~~とgoogleに気づいてもらうためにも最初にサイトマップを送信しておくことは意味があることだと思います^^。


まずはウェブマスターツール(2015年5月からGoogle Search Consoleと呼び方が変わりましたが、本記事内ではウェブマスターツールという名称で呼びます。)にサイトを登録します。


まずはウェブマスターツールにログインします。
>>ウェブマスターツール(Google Search Console)
googleのアカウントをお持ちの場合はそのアカウントを使用するのがおすすめです。
googleのアカウントを持ってない場合は登録する必要があります。

ウェブマスターツール

ログインすると管理画面が表示されます。
サイトを登録していない場合は右側にある「プロパティを追加」をクリック。

ウェブマスターツールにプロパティを追加
登録したいサイトのURLを入れて「続行」をクリック。

ウェブマスターツールにプロパティを追加、URLの入力画面
すると登録したサイトの所有権を確認するための方法が表示されます。
おすすめとしては、表示されたファイルをダウンロードし、サイトの直下においてあげる方法。

ウェブマスターツールでのサイト管理者の確認
FTPソフトをご使用の場合はすぐにできると思うのですが、もしFTPソフトは触れないという場合は、ほかの方法でも可能です。
その中でもタグ直下に任意のコードを入れ込むなどが比較的簡単な方法です。
ウェブマスターツールでのサイト管理者の確認

尚、All in One SEO Packプラグインの設定画面内から、ウェブマスターツールの所有権の確認設定をすることも可能です。Google Webmaster Tools:という項目の中に、埋め込みHTMLタグのcontent=”●●●●●” に書かれた●●●●●の半角英数字部分のみを入力すればOKです。
wp-plugin17

所有権が確認できると以下のような表示が出ます^^。
ウェブマスターツール所有権の確認

そうすると以下のような管理画面が表示されますので、三つ横並びになった項目のうち一番右側のサイトマップの項目をクリックします。(自分のサイトマップと書いてある部分)
ウェブマスターツールでのサイト管理者の確認

すると「サイトマップの追加/テスト」というボタンが現れるので、クリック。
サイトマップの送付

先ほどAll in One SEO Packプラグインで作成したサイトマップのURLを入力して、サイトマップの送信をクリックすると、サイトマップの送信は完了です!
サイトマップのテスト

これでWP初心者さんの場合は、ブログを立ち上げてすぐの最低限の環境は整ったと言えるような気がします^^。
アクセス解析の設置やSNSボタンの設置などやることはまだまだたくさんですが、ひとまずしっかりとした記事(コンテンツ)を書いていく下準備はできました^^。


ワードプレスプラグインに関してはこのほか初期段階で入れるものをまた改めてまとめていこうと思います。
基本的にブログやワードプレス初心者さん向けの内容になると思いますので、このできたてほやほやのスキコトブログと一緒に成長していくようなブログ、ブロガーさんのお役に立てれば幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました!

MINI Suki Koto Log
久しぶりに新しいブログを立ち上げたので、作業を一つ一つキャプチャ取りながら進めていますが、思いのほか時間がかかっています^^;。

でも、ブログの成長記録としては後々記念になりそうなので、ブログ立ち上げ期の作業をなるべく記事にしていく予定です!



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