口コミ評判が高い土屋鞄のランドセル、童具店(みなとみらい)に行ってきました!

土屋鞄のランドセル、童具店みなとみらい
子供が小学生になると必ず必要になるランドセル。
我が家の子供もそろそろランドセルを選ぶ時期になってきましたので、以前から周りのママさん方の口コミ人気が非常に高い土屋鞄のランドセルを見に行ってきました。

土屋鞄は革製品、特に50年以上続くランドセルの老舗で、我が家からほど近い鎌倉にも工房があることから時々お店を覗いたりしていたこともあり、子供のランドセルは土屋鞄と決めていました。(現在鎌倉店にはランドセルの販売展示はありません)

一般的なメーカーのランドセルも色んな色や装飾があってかわいいと思うのですが、どうせ同じくらい高いお値段であれば一流の革職人が作ってくれるシンプルだけど良いランドセルにしたいという思いがあったからです。

子供はやはりテレビCMなどで流れるキラキラのランドセルにも魅力を感じているようでしたが、実際土屋鞄のお店に行ってみるとなかなか気に入ってくれたようで安心しました^^。

ランドセルの販売は7月からなので、また再度2017年度版のランドセルを見に行く予定なのですが、まずは3月にみなとみらいの土屋鞄童具店に行ったときの内容をまとめておきます。(土屋鞄のランドセルを取り扱っているお店は童具店という名称です。)

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新作ランドセル展示前(3月)の土屋鞄童具店は空いています


初めて土屋鞄のランドセル販売・展示店である童具店に行ったのは3月でした。
行った店舗は横浜のみなとみらい店です。

土屋鞄のランドセル、童具店みなとみらい外観


〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい5丁目3 神奈川県横浜市西区 みなとみらい5-3-3 1F B

車で行く場合は専用駐車場はないので、近くのコインパーキングに停めました。

土屋鞄のランドセルはママさんたちの口コミ人気が非常に高いことや、製造できる数が限られていることもあり、新しい年度用のランドセルが発売されると人気の商品はすぐに売り切れてしまうことが多いそうです。
そのため、新作の発売開始になる7月ごろ~9月ごろは店舗も大変混雑することが多いよう。

我が家が最初に行ったのは、4月の新入学直前の3月でしたので、土屋鞄のランドセル展示ルームもかなり空いていました。
ちなみに、土屋鞄のランドセルは注文後に職人さんによる手作りの制作が始まりますので実際のランドセルが届くのは年明けになります^^。

みなとみらいの中心から少し離れた場所に土屋鞄童具店はあります。
子供用のランドセルとはいえ本格派革職人のお店なので、店舗や看板などもシックな作りです。
土屋鞄のランドセル、童具店みなとみらい看板
外からはランドセル専門店には見えないのですが、中に入ると壁にはスタンダードな種類のランドセルがずらっと並んでいます!ランドセルってこうやってみるとアートっぽいわ~と親の好みをガシッと掴んでくれるおしゃれなディスプレイです。
子供もきれいに並べられたランドセルを見て「わ~♪かわいい~♪」と喜んで走って行ってくれました。

繁忙期は親子連れでいっぱいになるようですが、我が家が行ったときは先に来ていた親子1組だけ。
そちらも途中で帰られたので、かなり長い時間我が家だけが店舗にいる状態でした。店員さんもゆっくり接客してくださったので、色々ランドセルについても質問できてありがたかったです。

土屋鞄童具店みなとみらい


壁にかけられているランドセルは、コートバン(馬革)、牛革、クラリーノエフ(人工革)で作られたものが並べられていました。
土屋鞄ランドセル展示

お値段的には馬革のコートバンが一番高くて9万円台から、表面はツルッツルしています。
牛革は6万円台、クラリーノエフは5万円台からあります。
土屋鞄ランドセルの展示 百貨店などで取り扱っている一般的なランドセルに比べるとカラーバリエーションは少な目ですが、落ち着いていますし、内側のカラーもいくつか種類があり十分かわいい見た目です。

童具店に入ってすぐに飾られてあったヌメ革のランドセルは大人が思わず欲しいと思ってしまったかなりシックな革のランドセル。
土屋鞄のランドセルのぬめ皮 お手入れは大変そうですが、ランドセルも革が違うだけでこんなに大人っぽく作れるんだな~と夫婦で感心してしまいました。(お値段もお高いですが^^;)

全てのランドセルのお値段は、土屋鞄のパンフレットやHPでもチェックすることができます。
詳細土屋鞄ランドセルのお値段


子供が土屋鞄のランドセルを実際に背負ってみることも可能です


童具店では、実際に子供がランドセルを背負ってみることも可能です。
重さ的にはコートバン>牛>クラリーノと重さが異なりますが、女の子でもやや身体が大きめのうちの子はどの重さでも問題ないようでした。
土屋鞄ランドセル

空いている時期だと子供がランドセルを背負って店内をウロチョロできるので子供は(大人もw)かなりテンションが上がっていました^^。
親としてはシックな茶色などもかわいいな~と思うのですが(実際高学年になったら女の子でも大人っぽい雰囲気のランドセルが良いと感じるらしいです)、やはり好みは赤やピンクのようです。
土屋鞄ランドセル
スタンダードなシリーズの中では一番お値段がするコートバンは表面がとにかくツルッツルしていて、子供はそのツルツル感が非常に気に入ったらしく、重さは一番あるものの、「馬さんのランドセルがいい!!!」と言っていました^^;。
(親の経済状況の都合で馬さんは諦めてもらいましたが・・・)

店内には、ランドセル以外にも無垢材で作られて勉強机なども置いてありますので、おじいちゃんやおばあちゃんなどの一緒に来店なさる方などはランドセルと一緒に勉強机もお祝で・・・という流れになりそうですね~。

土屋鞄の童具店では革製品のワークショップも毎日開催されています


そして、今回土屋鞄の童具店に実際行ってみて初めて知ったのですが、繁忙期以外の12月~5月までの間毎日開催されている革製品のワークショップというものがありました。

店内にあるキッズスペースで行われるワークショップです。
土屋鞄みなとみらい展のキッズスペース
我が家が行った3月は革のオリジナル時計を作ってみるというワークショップでした。
好きな色の革を選んでベルトを作り、子供が自分で書いた絵が時計の文字盤になるという作品を作りました。
土屋鞄、童具点での革製品づくり体験
お手本の時計の文字盤部分を参考に、子供に絵を描かせてくれます。
土屋鞄、童具点での革製品づくり体験
スタッフのお姉さんが付きっ切りで作り方を教えてくれるので、子供も張り切って作ってくれました^^。
土屋鞄、童具点での革製品づくり体験
時計の針を付けるときは金づち(ゴム製)を実際叩いてつけるので、小さいながらに職人さん気分が味わえた様子。
土屋鞄、童具点での革製品づくり体験
作った作品はすぐに腕につけて大満足だったようで、宝物にすると言っていました^^。
土屋鞄、童具点での革製品づくり体験
このワークショップ、5月~12月まで毎月作るアイテムを変えて毎日開催されていて、参加費がなんと100円です。
私たちが行ったときに4月と5月のお知らせもありましたが、4月はこいのぼり、5月はてるてる坊主を作るというワークショップでした。
開催されている月であれば1日に何度も開催されるので、お店が空いていれば飛び入りでも参加できると思います。(我が家も飛び入り参加でした)

土屋鞄のワークショップやイベントについてもHPで随時案内があります。
詳細土屋鞄ランドセルのイベント


土屋鞄2017年度用ランドセルの販売スケジュール


3月に一旦土屋鞄の童具店で2016年度のシリーズですが実際のランドセルを見てきました。
既に6月に入り2017年度のカラーなども発売されており、童具店でも展示が開催されているので、発売開始の7月1日までに実際のランドセルを見て、どのシリーズとカラーにするかを決めてくる予定です。

土屋鞄の童具店が遠方で行けないという場合は、2017年度のパンフレットを取り寄せると、すべてのラインナップがチェックできます。
土屋鞄ランドセル2017年版パンフレット
コートバン、牛革、クラリーノエフの3種類については、生地見本も入っています。
土屋鞄ランドセル生地見本
今年2017年の販売スケジュールは6月8日から店舗でのランドセル展示がスタート。
7月1日からインターネットや店舗ので販売がスタートします。
土屋鞄ランドセル2017年販売スケジュール
人気のものは本当にすぐに売り切れてしまうようなので、我が家は実際のランドセルを確認後、会員登録してネットで購入申し込みます!
また繁忙期の土屋鞄童具店に行った様子などは改めて記事にしますね^^。

MINI Suki Koto Log
土屋鞄と同じような革職人さんのランドセル屋さんは他にも黒川鞄や中村鞄、池田屋などいくつかありますね^^。A4クリアファイルやA4ファイルが入る入らないなど大きさや機能面も色々違いがあるようです。
ちなみに土屋鞄はA4クリアファイルは入るけど、A4ファイルは入りません。



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