【子連れ山梨観光】桔梗屋の信玄餅工場見学、早朝に行けば信玄餅詰め放題もあり!

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桔梗屋信玄餅工場
子供を連れての山梨旅行で信玄餅で有名な桔梗屋の信玄餅工場見学にも行ってきました^^。(シャトレーゼも工場見学だったので、工場見学ばっかり言ってますね^^;)

工場見学とは言っても、短時間でさくっと見れるので、子供を連れてお土産購入ついでに寄るのにも最適です。

工場見学以外にも早朝から並ぶ必要はありますが、信玄餅詰め放題などのイベントも開催されているので、山梨の観光スポットとしてはかなり有名のようです。
今回、子連れで信玄餅工場見学に行った様子を記事にまとめてみましたので、山梨観光の参考にどうぞ!

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桔梗屋の信玄餅工場見学

桔梗屋信玄餅工場テーマパーク地図
桔梗屋の信玄餅工場は、工場見学も人気スポットということもあり、駐車場もそこそこ広めに取ってあります。もちろん無料で停めれますので、車で行くのが一番ベストな立地。

ただし、多いときは満車になることもあるそうです。(詰め放題が行われる朝の時間帯は満車になる可能性が高い様子。)

信玄餅工場の入り口
中央にある一番大きい建物の向かって左側に、桔梗屋信玄餅工場の入り口があります。
工場見学の時間は9時~16時。
案内は9:00 10:00 11:00 12:40 13:40 15:00 16:00と設定されていますが、自由に見学する場合は時間内であればいつでも自由に入れるようです。
(混雑時は30分おきの案内などになるようです。)

桔梗屋信玄餅工場の入り口
入り口には、食品工場らしく靴の土を落とすためのマットが置いてあります。
ここで靴について土をしっかり落としてから工場内へ。

桔梗屋信玄餅工場の入り口で足の泥を落とす
そんなに広くはないので、階段を上って少し進むとすぐに信玄餅工場現場につきます。

残念ながら、工場設備は撮影NGなので、写真はありませんが、お餅をこねる機械や容器に信玄餅が入っていく様子、黒蜜の容器がたくさん流れていく様子を見ることができます。

そして、機械化・・・は難しいらしく20人くらいの方が、流れてくる信玄餅を手際よく包装する姿が印象的です!
信玄餅工場ですが、信玄餅が作られている工場という印象より、信玄餅が包まれている工場という印象の方が強いかも^^;。

我が家の子供も信玄餅が作られている機械よりも、信玄餅が人力で次々と包まれていく様子を凝視していました。
お土産で買った信玄餅を食べる時も、「あの時包んでたやつだね!!」とやはり包みに注目^^;。

信玄桃も販売されていました

信玄餅工場内で販売されていた信玄桃 また、信玄餅工場が見えるガラス張りの部屋では、「信玄桃」というお饅頭も販売されていて2個100円で購入できました。(時期によるのかもしれませんが)

こちらは、出来立てを販売なさっているので、少しホカホカとしていてとっても美味しいお饅頭でした。
中にピーチゼリー入りの白あんが入っていてほんのり桃風味でしたよ~。

信玄桃を食べながら工場見学できるので購入している人は多かったですね!
(買わなくても大丈夫です。)

工場を出るとお菓子の美術館に繋がっています

10分~15分ほどで信玄餅工場見学を終え、出口へ向かうとお菓子の美術館へとつながっています。

桔梗屋お菓子の美術館
こちらのお菓子の美術館、工場見学の出口からつながっている部分には、「お菓子の美術館」という表記がないため、「うわ~きれいなお花~」くらいにしか思っていなかったのですが、よくよく見ると、全部お菓子でできているということに気づき、かなり驚きました!

桔梗屋お菓子の美術館
うちの夫様などは、私が「これ全部お菓子だって!!!」と伝えてもしばらく「そんなわけないよ~」と本気にしていないほどの、すごい工芸品です。

こういうの工芸菓子と言うんですね。
桔梗屋の菓子職人さんが作成されたものだそうで、すごいものは半年以上かかって作り上げているんだそうです!

桔梗屋のお菓子の美術館に展示されていた型
また、100年近い歴史を持つ菓子作りの道具や器具なども展示されていて、小さい美術館ですが、なかなか見ごたえがありました。

信玄餅包装体験

桔梗屋信玄餅包装体験
また、お菓子の美術館を出ると、テーブルがずら~~~っと並べてあり、何だろうな~と思ってみてみると、「信玄餅包装体験」なる文字が!

やはり工場見学のメイン(笑)は信玄餅包装なのですね^^;。
こちらは、我が家が行ったときは既に終わっていましたが、10時から受け付けている様子。

自分で包んだ信玄餅はちょっとお安いお値段で購入できるようなので、タイミング良く参加できれば楽しそうですね。

この信玄餅包装体験、楽しそうと自分で書いておいて、twitterでごんちんさん(@gonchin555)に「面白いのかな?」と聞かれ、なんだか我に返りました^^;。


旅行の思い出としては多分楽しいのだと思いますが、包装自体は多分そんなに楽しくないかもしれませんね(笑)。
記念にはなりそうですし、信玄餅は自分で包む分ちょっとお安くなるようです。

桔梗屋信玄餅の詰め放題とアウトレット品


そして、今回我が家は参加できなかったのですが、桔梗屋信玄餅の工場でとにかく大人気なのが、信玄餅の詰め放題です!

この信玄餅詰め放題、(正確には「お菓子詰め放題」という名前)毎朝行われているイベントなのですが、とにかく人気がありすぎて土日は早朝から並ばないと参加できないと言われています^^;。
桔梗屋信玄餅詰め放題会場

我が家は夕方に行ったので当然のように信玄餅詰め放題は終了していました。
宿泊した旅館の方も、桔梗屋の信玄餅工場に行くことを伝えると、「詰め放題に行く場合は最低でも8時半ごろにはいかないと厳しいですよ!」とアドバイスをいただきました^^;。

信玄餅詰め放題は早朝から並ぶ必要あり


毎朝9時半スタートのようなのですが、平日はともかく土日はスタート時刻の1時間、2時間前から整理券をゲットするために並ぶ方多数いらっしゃるそうです!

こちらの人気ブログカータンBLOGさんの記事が本当に参考になりました。

これを読んで信玄餅詰め放題は最初っから諦めていた我が家です^^;。

信玄餅詰アウトレットも早めになくなるようです


また詰め放題よりは競争が低い思われる信玄餅アウトレットもさすがに夕方にはなくなっていました~。
信玄餅アウトレット

ただ、信玄餅詰め放題やアウトレットに出されるものは賞味期限が直前のものなので、たくさん詰めたり買ったりしても、早めに食べきることができる方限定ですね!


信玄餅アウトレット
信玄餅詰め放題は、桔梗屋信玄餅工場内、緑の看板のグリーンアウトレットで行われていました^^。

信玄餅ソフトもとっても美味しそう


それから、ここでしか食べられない「信玄餅ソフト」
これはかなり魅力的だったのですが、午前中にシャトレーゼでアイス食べ放題してきたばっかりだったので、今回は食べませんでした。


また山梨に行ったら食べに来よう。


こちら、写真がなかったので、「わかったブログ」のかん吉さんに写真お借りしました。(許可いただいております。)
信玄餅ソフトクリーム


かん吉さんが信玄餅ソフトを食べたときの記事がまたおいしそうです^^。

餅もちの社とお食事甘味処「水琴茶堂」もあります

餅もちの社と水琴茶堂
それから工場敷地内には、餅もちの社という新規アイデア・商売繁盛のご利益がある神社もあり。

餅もちの社の側には「水琴茶堂」というお食事・甘味処もありました。
ここでは山梨名物のほうとうをはじめ、天ぷら、そばなどしっかり目のお食事もとれるようです。

もちろん、お店の中で信玄餅も食べれます^^。


信玄餅詰め放題については、土日は早朝参戦が必要なのでちょっとハードルが高いのですが、信玄餅工場見学やお土産の購入、食事を楽しむ場所としてはなかなか良い観光スポットでしたよ~。


信玄餅カントリーマアムとか変わり種のお土産もありました^^。
信玄餅カントリーマアム

桔梗屋信玄餅と金精軒信玄餅


最後に、すごい豆知識なのですが、今回山梨県内を観光していて、信玄餅にも、桔梗屋のものと金精軒のものがあることを知りました。


元々桔梗屋の信玄餅しか知らなかったので「金精軒??」となったのですが、中には信玄餅は金精軒のものと認識している方もいらっしゃるようす。
どうやら桔梗屋と金精軒二つの信玄餅が山梨県内では競い合っている様子。


桔梗屋の信玄餅が置いてあるお店には金精軒のものはなく、金精軒の信玄餅が置いてあるお店には桔梗屋のものは見なかったので、地域などですみ分けられている感じなんでしょうか^^。

尚、金精軒の信玄餅は和菓子ブロガーのたからにゃさんが、詳しく記事を書いてらっしゃました。(お写真も許可をとってお借りしました。)
金精軒の信玄餅パッケージ
金精軒の信玄餅


二つとも全く同じですね^^;。
味も和菓子マニアのたからにゃさんが食べても十分美味しかったとのことですので、山梨で信玄餅をお土産に買うときは桔梗屋でも金精軒でもどっちでも十分美味しいのであまり気にせずに買って大丈夫そうですね!

調べるとどうやら信玄餅のスタイル(餅にきなこと黒蜜)は桔梗屋さんが先に販売したようなのですが、金精軒さんが先に『信玄最中』という商品を出していたため、似たような名前の『信玄餅』を商標登録できなかったんだとか。

こちらのサイトが詳しくまとめてあってわかりやすかったです。

金精軒は「信玄最中」という商品を売り出す。
桔梗屋が「信玄餅」という似たような名前の菓子を販売。
「信玄餅」は武田信玄ブームとともにヒット。そこで金精軒は商標の侵害だと裁判を起こす。
その後桔梗屋は「桔梗信玄餅」と名前を変え販売。金精軒は「信玄餅」という商標を取得。
「桔梗信玄餅」の類似商品である「信玄餅」を販売する。




どっちが美味しいか・・・という話ですが、山梨旅行中に両方食べました(試食で・・・)が、どっちも美味しいです(笑)。
よほど餅ときなこと黒蜜マニアでない限り、どちらも同じくらい美味しいと感じると思いますよ^^。

桔梗屋信玄餅工場へのアクセス


今回我が家が行った桔梗屋信玄餅工場のアクセス・営業時間です。


住所:〒405-0077 山梨県笛吹市一宮町坪井1928

【工場見学】
●入場料無料、駐車場あり(無料)
●案内時間:9:00 10:00 11:00 12:40 13:40 15:00 16:00
※元旦、2日、3日はご自由に見学いただけます。
なお、見学時間は9:00~16:00です。(11:40~12:20は桔梗信玄餅の製造ラインが止まります。ご了承ください。)
公式桔梗屋信玄餅工場見学


MINI Suki Koto Log
次に山梨に行ったら信玄餅ソフトを必ず食べます^^。



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