親がウェブやSNSに詳しくなることで子供をいじめから守れる可能性が高まる

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LINEでの子供たちの間のいじめトラブルが多く聞かれるようになりましが、ちょうど以下のようにご両親が立ち向かってLINEいじめの全貌を暴いた記事が一人の親として非常に心に刺さりました。
リンク中学男女24人『集団LINEいじめ』解決に立ち向かった父の奮闘実話


我が家の子供はまだまだ小さいのですが、小学生、中学生、高校生になった時に、子供が万が一にいじめの被害に合うことを想定し、その際親が何をしてやれるか、何を準備しておけばよいのかを考えてみました。


親ならだれでも、「子供は私が絶対に守る」と思ってらっしゃるかと思いますが、こと「いじめ」に関しては親が気づけなかったというニュースもよく聞きます。
そのようなことになって私自身も子供も一生後悔しないために、今考えられうる対策を書いておこうと思います。

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①親がウェブやSNSに子供以上の知識を持っておく


今回の記事でもそうですが、ご両親が娘さんのいじめに気付けるように、事前に娘さんのお友達とLINEでつながるようにしていたという点がかなりキーポイントになっていると感じました。

学はこれまで、自宅に遊びに来る茉奈の友人には、LINEでつながるように意識してきた。LINEを勉強し、茉奈にスマホを与える際にも条件をつけた。

「パパとの間で、ブロックやタイムライン非公開にするならスマホを持たせない」

中学男女24人『集団LINEいじめ』解決に立ち向かった父の奮闘実話より 


LINEを子供たちだけの世界にしてしまうと一気に不法地帯となってしまう可能性が高まってしまうように感じます。
万が一トラブルが起きてしまったときに、大人が監視の目を光らせることができるように、事前にLINEを子供たちだけの世界にしないような準備が必ず必要になってきます。


その時に使い方がわからないと子供たちの世界には入れなくなってしまうので、事前にウェブやLINEなどを含めたSNS、また少し先には別のツールも出てくると思いますので、子供たちが使う可能性がある最新のコミュニケーションツールは常に親も子供たち以上に使いこなせるようにしておきたいです。

②子供にいじめにあったらどうするかを日ごろから話しておく


これは一般的な小学生以上のお子さんを持つご家庭でどのくらい実践されている方がいらっしゃるか正確にはわかりませんが、個人的なイメージとして、「子供がいじめにあったときにどうするか」について親子で話し合っているご家庭って少ないんじゃないでしょうか。


例えば、小さいころに「道路には飛び出さない」「知らない人にはついていかない」「○○の場所は危ないから近づかない
」といった交通事故や不審者、地域の危険な場所などへの対応はかなり多くのご家庭で日々子供に言い聞かせていると思うのですが、「いじめにあった、もしくは自分が誰かをいじめる側に立ってしまった」ときの対応ってご家庭で日々言い聞かせているご家庭は少数なのではないでしょうか。(私が知らないだけだという可能性もありますが)


交通事故や不審者への対応と同等かそれ以上に身近で危険な「いじめ」という現象が起きることについて、我が家では子供が小学生になったら日々どうすればいいのかを子供と一緒に話し合って行くのがいいのかなと感じています。


その際に、伝えられることはこんな感じでしょうか・・・。
●いじめは誰にでも起こりうること
●人をいじめるということは犯罪であるということ
●万が一いじめに合った場合は記録をしっかりつけること(記録の付け方も併せて)
●子供がいじめにあってもお父さん・お母さんはただ悲しむことはせずに、一緒に戦うということ
●お父さん・お母さんに言いづらかったら誰でもいいから複数の大人に相談すること
●場合によっては警察にも相談していいこと
●相談先はたくさんあるということ(相談先の一覧を作っておく)


こういった内容をしっかり日々「道路には飛び出さない」「知らない人にはついてかない」といった子供の周りで起きる身近な危険の一つとしてしっかり親が話をしておくことも大事なのかなと考えています。


尚、いじめの相談先やいじめのツールとなりやすいLINEなどの使い方については以下が参考になりました。


リンクLINE安心安全ガイド
リンク子供の人権110番
リンク24時間(じかん)子供(こども)SOSダイヤル
リンク都道府県警察の少年相談窓口
リンクチャイルドライン

などなど・・・・探せばほんとにたくさん出てきます。
学校や教育委員会などではラチがあかない時でも、1つの機関だけではなく、複数の機関に相談すれば、数撃てば当たるで、きっと良い解決策が見つかる気がします。

まずは、子供にもこれだけたくさんの相談窓口があることを日々教えておきたいと思います。

③子供たちのコミュニケーションを見張るツールがあることを知っておく


それから、おそらくこれからどんどん増えていくと思いますが、子供たちが使うコミュニケーションツールを監視するサービスなどもあります。

最近話題になっていたのは、エースチャイルド株式会社のFiliiというサービス。
子供たちのLINEでのやり取りの内容すべてを親が把握するのではなく、投稿やダイレクトメッセージを分析し、危険が検知された場合、アラートとして親に通知が行くというシステム。

子供のプライバシーは守りつつ、危険な会話のやり取りがあった可能性を知ることができるという非常に便利なサービスです。
現在β版ということで無料でサービス利用ができるようです。

リンクFilii


日常の子供の安全を守るサービスとして、セコムなどの警備会社や携帯キャリア各社の子供見守りサービスに加えて、ネット上での子供の安全も守るサービスはこれからどんどん増えていくように感じます。


こういう情報に親が敏感になっていると、子供をいじめから守れる確率は上がっていくのではないでしょうか。

ブログを書くとウェブやSNSなどのツールに詳しくなれるよ^^


最後に、最近の若者のツールにはもうついていけないわ~~~~という方は、ブログを書いてみることをお勧めします(笑)。(結局ブログ書こうよという結論になってすみません)


ブログを書いていると常にウェブに接することができますし、最新の情報も得やすい環境が自然に整ってきます。


私は「マネタイズ」の分野からブログに入りましたが、「子供を守りたい」という思いからブログを始めるというのもかなりアリなんじゃないかな~と思っています^^。


以上、一人の親としてLINEいじめなどの最新いじめ対策を考えてみました。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

MINI Suki Koto Log
今回も冒頭の記事がきっかけではありますが、この記事を書くために、「子供をいじめから守るにはどうすればいいか」を色々と調べ知識も多少増えました。

ブログは知識を増やすためのツールとしても大変重宝しております♪
でも稼ぐのも好きです^^。



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2015-07-24 | Posted in 30代主婦の生活の知恵No Comments » 
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