個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)2年で資産はこんな感じになりました

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確定拠出寝金を続けてみた
ちょうど2年前個人型確定拠出年金(iDeCo)を始めました。
当時はiDeCo(イデコ)なんていう呼び方ではなく、個人型401Kって呼ばれてた気がします。

参考記事個人型確定拠出年金を申し込んだときに、無知のため色々間違えました
の記事でなぜ確定拠出年金を始めたのか、私の確定拠出年金申込み時の失敗談などを書いていますが、ちょうど2年ほど経って、資産状況がどうなってきたかをお伝えしたいと思います。

特に自営業者の方の節税対策として、個人型確定拠出年金と小規模企業共済は有名ですが、知っていはいるものの、実際やってないという方も私の周りに結構いらっしゃいますので、やった方がいいと思いますよという話を私の資産状況をお見せすることでより納得感高くお伝えできるかと思います。

尚、これ以上の資産額になるとなんだかいやらしいので、この記事以降資産状況をお出しすることはないと思います。

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確定拠出年金(iDeCo)2年間続けた現在の資産状況


こちらが2015年8月~2017年9月までの私の確定拠出年金の資産の損益状況です。
尚、拠出金額は月に67,000円と私が拠出できる金額上限いっぱいで続けています。
(確定拠出年金の限度額は68,000円ですが、私は国民年金の付加保険料400円を払っているために、確定拠出年金の限度額が67,000円となります。)

確定拠出寝金の分配割合
拠出金累計が1,608,000円に対し、
資産残高が1,823,188円と、損益が215,188円。

損益率は13.4%ですので、個人的には現状は大満足です。

もちろん、世界情勢や景気の上がり下がりの影響を受けずっとこんなに良い調子が続くとは思えませんが、私は現在35歳ですので、長い目で見るとかなりしっかり資産形成できそうな予感がします。

確定拠出年金(iDeCo)分配状況


始めた当初は少し違いましたが、現在の確定拠出年金掛け金の配分は以下の通りです。

確定拠出年金2年続けた結果
【国内株式】DCグッドカンパニー(社会的責任投資)
【国内株式】フィデリティ 日本成長株ファンド
【国内株式】DIAM日経225ノーロードオープン
【海外株式】DC外国株式インデックスファンド
【海外債券】野村外国債券インデックスファンドDC
【内外株式】ひふみ年金
【内外債権】国際グローバル・ソブリン(DC)

私は、確定拠出年金を始めるにあたって竹川美奈子さんの書籍を参考にしました。
竹川さんの書籍は基本的にしっかり読み内容を実践していますが、それ以外にはダイヤモンドザイを定期購読している程度で余り熱心に勉強しているとは言えませんのであしからず。


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上記の書籍をもとに、国内株式、海外株式、国内債券、海外債券をバランスよく幕ノ内弁当のように分配している状況です。現在国内株式の割合が多くなっているので、ちょっと海外株式、海外債券に掛金の分配割合を増やそうと検討しているところです。

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)を利用しています


個人型確定拠出年金(iDeCo)は各金融機関で取り扱いがありますが、私は株や投信などのメイン取引口座がSBI証券だったこともあり、個人型確定拠出年金もSBI証券で申し込みました。

こちらSBI証券の個人型確定拠出年金
年金としての試算も順調に増えていますし、年間約80万円所得税控除が受けられるので確定申告の時ありがたみを感じています。

自営業者の方でまだ始めてない方がいらっしゃったら全力でおすすめしたい制度です。
尚、サラリーマンの方でも掛金条件は少ないですが、個人型確定拠出年金は加入できますよ^^。

私は専門家ではないので、制度については間違いを書いてしまう可能性がありますので、個人型確定拠出年金についてより詳しく知りたい方は、前出した竹川美奈子さんの著書が非常におすすめです。

MINI Suki Koto Log
掛金は年に1回変更することができるので、売り上げが厳しくなったら掛金を減らすことも可能です。



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2017-09-15 | Posted in 投資No Comments » 
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