猫専用家政婦やってます。

猫専門家政婦
私necoは「猫専用家政婦」をやっています。
サイト運営からも収益を得ているので、お仕事的には猫専用家政婦兼にゃフリエイターと名乗っています。

で、この猫専門家政婦、いうなれば猫専門のペッ○シッ○ーなんですが、この名称使って記事を書いちゃうと間違って検索から依頼したい方が来ても困るので、このブログでは猫専用家政婦という名称で名乗らせていただきます^^。

ちなみに現在300匹ほどのお客様猫を抱えているため、新猫さんを受け入れることができにゃいという状態です。

そして、たいてい「猫専用家政婦やってます。」というと「なんだそれ!!??」と言われることが多いので、猫専用家政婦ってこんな仕事よ~、猫好きの方いかがしら?という記事を書こうと思います!

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猫専用家政婦ってこんな仕事


猫専用家政婦は、まさに猫さんだけのための家政婦。
猫さんのご飯のお世話、トイレのお掃除、毛並みのお手入れ、楽しいお遊びのみを専門的にやる家政婦のこと。


どんな時にお仕事が発生するかというと、猫さんの人間ご家族がご旅行やご出張でお家を留守にする間、お家で猫さんが快適に過ごせるようにサポートするのが猫専用家政婦の仕事です。


よく「猫を預かるんですか?」とホテルと混同されることが多いのですが、猫専用家政婦は、猫さんの住み慣れたお家まで直接行って、そこで猫さんのために奉仕するのがお仕事です。


猫さんと暮らしている方は良くわかると思うのですが、猫さんにとっては住み慣れたお家が天国。
一歩外に出ようものなら「アオ~~~~~~アオ~~~~~~」と恐怖の声で泣き叫び、知らない病院やホテルへ一泊でもしようものならご飯もトイレも我慢しちゃうという子が多いんですよね^^;。
(もちろんお出かけ大好きな例外猫さんもいますが、そんな子はかなり珍しいです)


なので、お留守番中の猫さん宅でお仕事をするというのが猫専用家政婦の仕事です。


猫専用家政婦、猫好きには天国&需要はどんどん伸びる


猫専用家政婦、はっきり言って猫好きには天国のような仕事です。
毎日いろいろな猫さんのお家に行って、なでなでしたりモフモフしたり、猫さんのおトイレを掃除して、ご飯をあげて、フレンドリーな猫さんからはゴロゴロすりすりの褒美ももらえてほんとに夢のようです。


はっきり言って猫好きにとってはこれ以上幸せな仕事はないのではないかと思っております。


更に、世のペット市場の高まりを受けて需要は右肩上がりですので、しっかりと愛と誠意をもってお仕事をすれば今のところ競合も少ないので、しっかり食べていける職業でもあります。


ちなみに、平成27年時点では15歳以下のこどもの数は1,617万人。
犬と猫の飼育数は2,061万匹と発表されています。(猫974万匹 犬1,087万匹)

<参考>
統計局 わが国の子供の数
ペットフード協会 平成25年度 全国犬・猫飼育実態調査 結果


何と統計を見ると日本は15歳以下の子供よりもわんことにゃんこの数の方が多いんですよね^^;。
更にいうと、わんこの数は登録が義務づけられているので、ある程度正確な数だと思うのですが、猫はおそらくもっと多いと思われます^^;。


今後も需要がぐんぐん伸びそうな猫専用家政婦ですが、まだまだ知名度が低く、きちんとした業者さんが少ないというのが現状です。


また、猫さんのことを本当に大事に考えている業者かどうかを見極めるのが難しく、留守宅に人を入れるという防犯上のハードルがなかなか高いので、まだまだ発展途上の業種でもあります。

猫専用家政婦のリスク



天国のような仕事の猫専用家政婦ですが、当然リスクもあります。
というより非常にリスクは高めのお仕事であることは否めません。


例えば以下のようなリスクが考えられます。

●お留守番中の猫さんが病気または怪我を負ってしまう
●お留守番中のお家が火事や盗難の被害に合う⇒猫専用家政婦の責任が問われる
●お留守番宅の鍵を紛失⇒戸建ての場合は鍵変更で済むが共有マンションの共有玄関の鍵だと大変なことに・・
●お留守番中の猫さんに襲われる

この中でも一番リスクが大きいのが、『お留守番中のお家が火事や盗難の被害に合う』ということです。
わたしの場合は当然業者向けの損害保険には入っていますが、業者の中にはこういったことが起きた場合の保険に入っていないところも多いので利用する側も注意が必要です。


もちろん、第三者による盗難や火災など、猫専用家政婦が責任を取る必要がない場合もありますが、もし過失によりこんなことが起きてしまったら大変です。
そして過失がない場合でも、お仕事中は猫さんしか証言者がいませんので、自分に過失がないことを証明するのも一苦労だと思います。


また、猫さんの病気や怪我なども猫が好きで猫専用家政婦をやっている身にとっては、絶対に避けたいリスクでもあります。


こういったリスクを避けるために、私自身としては前述したように保険に入っているほか、家の戸締り、水道、火の元、電化製品周りなどの確認は異常なほど何回もしますし、帰り際には家の周りに燃えやすいものや怪しいもの、怪しい人がいないかを確認してからでないと帰れません。


また、猫さんの体調が少しでも悪い、様子がおかしいと感じたら採算関係なしに、1日に何度でも夜中でも様子を見に行きますし、病院にも連れていきます。


このようなリスクを考慮した上で、毎日猫さんのお世話がしたいな~と思える猫好きさんには、是非お勧めしたいお仕事です^^。


猫専用家政婦にはどうやったらなれるのか


そんな猫専用家政婦ですが、住んでいる地方自治体によって若干異なるかと思いますが、特定の資格または半年以上の実務経験があれば、地方自治体に「動物取扱責任者」の登録をして開業できます。


これは、「動物取扱責任者」という言葉をお住いの自治体HPで検索すればすぐにわかるかと思います。


尚、集客ですが、私の場合はHPからが9割以上。残りはご紹介という形でした。
ペットショップや動物病院にチラシを置くという方もいらっしゃるようですが、私は一切やっていません。
HPからの集客がすごく大事でした。


また、有料の講座などもあるようですが、個人的には、講座などにお金を払って開業すると、その大元の協会などに属しなければいけないなどの縛りが出てきますので、競合にならない程度の近い場所で開業している業者さんを見つけて、いつか独立したい旨を伝えた上でスタッフとして働かせてもらうのが一番近道であるような気がします。


以上、猫専用家政婦について書いてみました^^。
この記事を読んで、「猫専用家政婦になりた~~~い♪」と真実の猫愛を持って、興味を抱いてくださる方が現れると幸せです。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました!


MINI Suki Koto Log
真実の猫愛を持った同業者が増えることは大歓迎です!!



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2015-07-31 | Posted in No Comments » 
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