横浜近辺での子供ボルダリング、幼児でも親を超えて登れるのがうれしい様子

横浜のボルダリングジムzen
小学生以下の幼児と親が同じレベルで楽しめる、貴重なスポーツ。
ボルダリングに初挑戦してきました。

ボルダリングは最近人気が出てきているスポーツで、時折ボルダリングのできる壁など見たことある方も多いんじゃないでしょうか?(トップの写真みたいに壁にカラフルな岩みたいなのが埋め込んであるやつ)

小学生以下の幼児と一緒に親子でスポーツを楽しみたいという欲求をボルダリングが見事にかなえてくれましたので幼児でもどのくらいボルダリングができるかについてお伝えしていこうと思います。
私含め運動不足のママさんも子供と一緒に楽しめますよ^^。

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新横浜のボルダリングジムZENに行ってきました


今回は新横浜にあるボルダリングジム「ZEN 新横浜店」に行ってきました。
首都圏を中心に子供と一緒にできるボルダリングジムは年々増えていて(ずっとやってみたいと思ってウォッチしてました)、このボルダリングジムZENも小学生以下の幼児から大人と一緒にボルダリングができるジムです。

このボルダリングジムZENは神奈川県内に現在は3か所あり。
私が行った新横浜店以外にも、センター南店、川崎店があります。
店舗詳細ボルダリングジムZEN

子供連れでも気軽にボルダリングが楽しめるように、平日は開業から18時まで、土日祝日は15時まで「キッズタイム」が設定されています。

HPを見ると特に予約などは必要なく、動きやすい格好でフラッと行ってもOKということでしたが、初めてでまた幼児連れなので、念のために事前に電話で小学生以下の幼児でも予約なしで行っても大丈夫かなど確認しました。(動きやすい服装で靴下さえ履いていれば問題なくフラッと行っても大丈夫とのこと。)

そして早速ボルダリングジムZENの新横浜店に行ってみました。
場所自体は北新横浜駅から徒歩5分、新横浜駅からも徒歩15分と駅地下で比較的わかりやすい場所にありました。

ただ、入り口がこじんまりしているのでわかりずらいです^^;。
横浜のボルダリングジムzen新横浜店の外観 また、外から見ると倉庫っぽいので、初めて行った私としてはここ、入っていいんかいな・・・と若干不安になりました。
中を見るとボルダリングの壁が広がっているので、間違いなくここだということがわかりました。

車で行った場合も駐車場はジムの前に3台停めるスペースがあります。
1回300円で駐車場も利用できました。

ボルダリングって?ルールは?


ボルダリングジムの中に入ると壁一面~天井まで登るためのカラフルな岩がデコボコ。
このカラフルな壁自体も子供にとってはワクワク感を高める要素が十分です。

まず、ボルダリングとは、『フリークライミングの一種で最低限の道具(シューズとチョーク)で岩や石を登るスポーツ』のこと。
自然の岩や岩壁を登るクライミングの練習として始まったものですが、今はトレーニングというよりも、人工壁を登るボルダリング自体がスポーツとして楽しまれるようになったようです。

横浜で子供と一緒にボルダリングできるジム
一見するとこの壁を単に登ればいいのかな?と初心者の私は思っていたのですが、ボルダリングはスポーツですので、しっかりとルールがあります。

小学生以下の子供でも十分に理解できるわかりやすいルールですし、このボルダリングのルールをもとに壁を登る方が単に壁を登るだけよりも楽しさは倍増です。

ボルダリングジムZENでは初めて利用する人向けに、ボルダリングのルールの説明などの動画も用意されていて非常にわかりやすいです。

この壁に埋め込まれているボコボコを「ホールド」と呼ぶそうなのですが、どのホールドを使って上るかがコースごとに決まっていて、ホールドの横に貼ってあるテープの色や形でそのコースの難易度や登る順番がわかります。

スタートとゴールのホールドもコースごとに違っています。
すごくシンプルなルールなので子供にもわかりやすく、難易度の低いものでも十分楽しく登れるコースです。

幼児でも大人顔負けに壁を登れる


今回は4歳の幼児、5歳の幼児、小学校3年生の子供3人を連れていきました。
さすがに4歳はそんなに高いところまでは登れないかもしれないな・・と思っていたのですが、予想以上のスピードでひょいひょい登っていきました^^;。



しっかりとルールも理解し、一番難易度の低いコースと、下から2番に難易度の低いコースであればきちんとスタートのホールドから、決まった順番のホールドを使ってゴールまで5分もかからずに到達できました。

力はまだ弱いですが、体重が軽いので、むしろ登るスピードは大人より幼児、子供の方が圧倒的に早いです。
4歳、5歳の幼児が大人の背を優に超える高さでも臆することなくひょいひょい登っていく姿を見ると親としては結構感動します。「うちの子すごい・・・」と親ばか気分にも浸れます^^。
幼児でも高いところまで登れるボルダリング
また小学校以上の子供になれば、もっと難易度の高いコースにも挑戦できますので、私のように運動不足であまり力のない大人は速攻で負けます。
また、子供は体力もあるので次々に登り始めて、ジムにいた1時間基本的にず~っと子供たちは壁に張り付いていました^^;。


小さい頃って木登りとか得意でしたよね。
どんな高い木でもひょいひょい登って楽しかった記憶があります。
子供にとって高いところに自分の力で登ることは本当に楽しいので、みんな夢中で登っていました!


また、親に勝つことって子供にとってはものすごいうれしいことというか、親に勝ったりすごいと思われること以上のご褒美はないというくらいに喜んでくれるんですよね^^。
他のスポーツだと(球技とか水泳などなど)、親と一緒にやっても幼児の頃はなかなか親が手加減せずに子供が勝てるものってあまりないと思うのですが、ボルダリングに関しては親も子供も初心者の場合は、ほとんど対等に競えます。

今回お伺いしたボルダリングジムZENも我が家以外にも子連れが非常に多く、大人と一緒にたくさんの子供たちがボルダリングを楽しんでいましたよ^^。


ボルダリングを子供と楽しむときの服装


尚、ボルダリングをするときの服装は動きやすい格好であれば特に制約はありません。
シューズはクライミングシューズをレンタルできるところがほとんどなので、動きやすい格好で、靴下を履いておけばほかには特に用意するものはありませんでした。

クライミングシューズも、一番小さいサイズで18センチくらいから用意してありますが、それ以下のサイズの子には上履き(学校で履くような白いタイプのもの)を貸してくれますので大丈夫です。
普通の靴よりも小さ目でタイトな作りなので、普通の靴のサイズよりも大きめのものでちょうど良いくらいでした。(例:普段24センチの人⇒25センチのクライミングシューズ)

一応更衣室も用意してあるので、動きやすい服装を持ってきて着替えるということも可能です。
私は今回ジーンズで登りました。実際やってみて、もう少しスポーティな服装の方がよかったかな・・と思いましたが、今回は基本的には子供のサポートだったので、問題ありませんでした。
次は下に履くものはもう少し動きやすいものにしようかな・・と思っています。

子供は基本的に保育園や幼稚園に行くときのような普段着でまったく問題ないと思います^^。


ボルダリングを子供と楽しむ上での危険性


ボルダリングの壁
高い壁を命綱なしで登るわけですから、小さい子供にはちょと危険すぎるかもしれない・・とご心配なさる方もいらっしゃると思いますが、実際にボルダリングを体験してみて、大人がしっかりとサポートしておけば危険性は少ないスポーツだと感じました。


一番危険性が高そうに見えるのが、登っている途中の転落ですが、ボルダリングジムでは床にかなり厚手のマットが引かれていますので、万が一天井まで登って(子供はさすがに天井のホールドまでは難しいのですが)落っこちても、怪我するまではいかなそう。


また、同じ壁には一人ずつしか登っていけないというルールもあるので、登ってる子供を大人は下でしっかりとサポートできます。


ただし、ジム内で走り回ってしまうような行為は非常に危ないです。
子ども自身が壁に登るという行為ではなく、他の大人が壁に登っている時に、ジャンプで降りてきた場合やホールドできなくて落ちた場合、下に子供がいるとぶつかってしまいます。
その場合はかなりの衝撃でぶつかってしまうので、怪我をしてしまう可能性は非常に高いと思います。


やはりボルダリングジム管理なさっているスタッフの方も、登っている人の下に誰かが入ろうとしたときは、特に注意を促してらっしゃいました。(それ以外の時も全体にしっかり目を配ってらっしゃいました。)
けれどそういったルールさえ守り、大人がしっかりサポートしていれば危険性なく楽しめるスポーツです。どんなスポーツも一緒ですよね。

首都圏の子供と一緒に行けるボルダリングジム


今回私がボルダリングジムに子供と行こうと思い立ち候補にあがった首都圏のボルダリングジムをまとめておきますね。
色んなジムに行ってみるのも楽しそうです^^。
尚、ボルダリングジムは小学生以上というところも多いので、私が探したボルダリングジムの中にも一部幼児はだめなところもありましたが、今後のためにまとめてあります。

ボルダリングジムZEN
新横浜、センター南、川崎にあるボルダリングジム。
キッズタイムがあったり、女子会パックがあったり、女性や子供でも通いやすいです。
公式サイトボルダリングジムZEN


PEKID’S
渋谷や幕張に店舗がある子供向けのボルダリングジム。
英語とボルダリングを組み合わせたものもあるらしく、習い事としても通えるようです。
公式サイトPEKID’S

ボルダリングジムB-PUMP
こちらは横浜、川崎、川口、秋葉原など、結構店舗数が多めです。
ここは小学生以下はクライミングエリアには立ち入り禁止でしたが、小学生以上の子供向けのサービスは非常に充実しているようです。
公式サイトボルダリングジムB-PUMP


クライミングジムRocky
品川、船橋、印西、富津と都内と千葉のボルダリングジム。
ここはなんだかかわいい雰囲気ですね。店舗によって小学生以上か4歳以上から利用可能か違うようです。
公式サイトクライミングジムRocky


他にもいくつか見つけたので随時追加していきますね^^。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

MINI Suki Koto Log
学生時代の握力15とか激弱の私でも登れたので、かなり非力な女性や子供でも楽しめると思います^^。



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2015-09-10 | Posted in 子供とお出かけNo Comments » 
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