エアコンのカビによる『夏型過敏性肺炎』が疑われましたのでダスキンのエアコンクリーニングを依頼!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Air conditioning-Cleaninneco
先日夫様にエアコンカビが原因の『夏型過敏性肺炎』と思しき症状が現れましたので、ダスキンのエアコンクリーニングを依頼して、購入してから5年ほど中は一切掃除していなかったエアコンを徹底的に掃除していただきました。
プロのエアコンクリーニングにかかったお値段や、クリーニングの様子などをお伝えしますね。


もうすっかりエアコンフル稼働のお家が多いかと思いますが、エアコンつけてからなんか鼻水出るとか息が苦しいような症状が出ている方がいらっしゃったらエアコンのカビが原因で症状が出ているかもしれませんので、一度徹底的にエアコンを掃除しているのも一案かもしれません。

<スポンサードリンク>


プロにエアコン掃除を依頼しようと思ったきっかけは夫様のアレルギー症状


7月に入って寝室のエアコンを付けはじめたころから、やや呼吸器が弱めの夫様が夜~明け方に気管支からヒューヒューという喘鳴音(ぜんめいおん)がする・・と苦しそうにしている日が時々ありました。


喘息の苦しさがわからない私ですが、気道が細くなり息を吸い込みにくくなる夫様の様子は非常に苦しそうで、何とか少しでも楽にしてあげたい・・・と一緒に色々と原因を考えたところエアコンが怪しいという結論に。


元々アレルギー体質な夫様なので、改めて病院でもアレルゲンを調べてもらったところ、
「ハウスダスト」
「カビ」
「猫」
が該当。

よし、全部該当する。
ということで、とりあえず一つづつ解決策を考えていくことにしました。


エアコンを付けはじめた契機で寝る時のヒューヒュー喘鳴音に加えて、鼻水も出るようになったことから、エアコンのカビが原因で起こる『夏型過敏性肺炎』という症状に非常に似ているようでしたので、まずはエアコンのカビを徹底的に除去することにしました。
(ちなみに病院では複数のアレルゲンがあることはわかりましたが、具体的にどれに反応しているのかはわからず・・・家族でアレルゲンを一つ一つ除去するのがベストとのことでした。)

掃除と言えばダスキンなので、ダスキンにエアコンクリーニングを依頼


とにかく早急にエアコンクリーニングを依頼したかったので、ハウスクリーニングと言えばダスキンと最大手に真っ先に依頼。
7月後半というエアコンクリーニング需要がピークの時期だったため依頼してから実際のお掃除まで1週間先の予約しか取れませんでしたが、とりあえずダスキンに依頼しとけば大丈夫だろうという大手志向に思いっきり浸かった状態で依頼しました。


エアコンクリーニングの比較サイトなどもありましたが、エアコンクリーニング自体13,000円~10,000円の相場でしたので、そのくらいの違いで個人情報入力したり複数社からの営業メールに対応するのが正直めんどいという結論に3秒で達しました。


ちょっと心配だったのが、実際エアコンクリーニングに来てから、追加料金が発生してしまうこと。
押しに弱い私は、汚いエアコン内部を見せられて、「これも、あれも、それもオプションのクリーニングを追加した方がきれいになりますよ~」と魅惑の営業トークをされたら断る自信がないと思いましたので、申込時対応していただいたお姉さんに、お掃除の方が来ていただいたとき追加料金がかかることがないかをしっかり確認しました。


すると、よほどエアコンの位置が高かったり、数十年前の型だったりしない限り最初に依頼された内容以外に費用が掛かることはないとのこと。

尚、我が家のエアコンは約5年前に購入した、お掃除機能などがついていない普通の壁掛けタイプのエアコン。
どうやらお掃除機能が付いたエアコンは作りが複雑なためエアコンクリーニングのお値段が割高になるとのことでした。
ダスキンの公式サイトのお値段によると、
通常の壁掛けタイプエアコン:12,960円(税抜12,000円)(1台)
お掃除機能付きエアコン  :23,760円(税抜22,000円)(1台)
>>ダスキンエアコンクリーニング公式サイト
とお掃除機能付きだと10,000円以上の違いがあるようでした。
今回は上記の標準お掃除に加えて最初に申し込んだときに抗菌コート2,160円は併せて依頼しました。
とにかくカビ菌を完全にやっつけるのが目的でしたので。(お察しかと思いますがオプションに弱いです。)


ダスキンのエアコンクリーニング、お掃除の様子


エアコンクリーニング当日、2人の作業員の方が機材を持ってお家に来てくれました。
エアコンの前に脚立を立てて作業なさるため、エアコンの下には何もない状態にしましたが、横にあるベッドやその上の絵本、おもちゃなどは特に片づけることなく、いつもの状態。

ダスキンのエアコンクリーニング
高圧のお水でお掃除することもあり、絵本などは万が一のためによけてた方がいいですか、と作業の方に聞きましたが、「大丈夫ですよ~」とのこと。

床や横のベッドにはビニールを敷かれていましたが、結構アバウトな感じで、見ている限りほとんど周りには水は飛ばないようでした。

かぱっと作業の方がカバーを外した状態をパッと見ただけでは、一番目立つ銀色の熱交換器の部分はそんなに汚れてないのかな・・・と思いましたが、その下の部分ちょうど風が通る部分のルーバーと奥のファンの部分には黒いカビがたくさんいましたT=T。
ダスキンのエアコンクリーニング時のエアコンカビ
下の写真左側の白いのはホコリ、ルーバー部分にぽつぽつ見える黒い点々がカビです。

ダスキンのエアコンクリーニング時のエアコンカビ
カビが本当にたくさんT=T。
ここを通って風が室内に送り込まれるたびにカビ菌を全力で運んでいたのかと思うととても悲しい気持ちになりました。


カバーが外れて中のカビやら汚れやらを異常にパシャパシャ撮りまくる私に、「この奥さんぐいぐい来るな~」と明らかに作業員さんが迷惑そうだったので、私は別の部屋で待機。


その間家の猫たちが知らない人の訪問でパニックにならないように避難場所に誘導したりしているうちに約30分ほどでエアコンクリーニングは終了。
1時間はかかるかなと思っていたのであまりの早さに驚きました!


そして、エアコンクリーニングで出た汚れ排水を最後に見せていただきました。。。
真っ黒です。エアコンが5年間かけて蓄積した闇の力が見事に封印された排水です。
ダスキンのエアコンクリーニング時の排水
この汚れたお水は、お家の排水に流すのではなく、ダスキンさんが持ち帰えってくれました。
多分闇の力を集めて何か悪いことをしようとしているのではなく、単にお家の排水に流すには汚すぎるし、嫌がるお客さんもいるからというダスキンさんの心遣いから来ているサービスかと思われます。


30分のお掃除で、いっぱいついていたカビは見事にきれいになくなりました。
ダスキンのエアコンクリーニング後のエアコン空気の出口
気のせいだよと言われるかもしれませんが、エアコンから出る風がお掃除前に比べてかなり気持ちいいです。
エアコンの風って直で吸い込みたくないイメージだったのですが、お掃除直後の風は、思わず深呼吸をしたくなるほどきれいに感じました!(気のせいかもしれませんが、本気で風が気持ちいいと感じました!!)


ダスキンのエアコンクリーニング実際かかった料金


30分ほどの作業を終えて、最後にお支払いです。
最初にお電話で聞いていた通り、料金は特に追加などもなく見積もりと同じ。
ダスキンのエアコンクリーニングの料金
壁掛けタイプのエアコンクリーニング:12,960円
抗菌コート(1年間効果持続)   :2,160円
合計               :15,120円


このくらいのお値段で、自分で洗うのは大変なエアコン内部が30分できれいになるなら大満足です。

尚、ダスキンクリーニングということで、最後にミスタードーナッツの500円分商品券がもらえた・・・と思ったら抽選でした。抽選じゃなかったらもっと大げさにダスキンのエアコンクリーニング褒め称えたのに。
ダスキンのエアコンクリーニング時にもらったミスタードーナッツ商品券

とはいえ、作業は早いし、私は基本何もしなくていいし、エアコンきれいになるしでサービス的には大満足。
作業のおじさん二人もオプションを勧めるような営業的なそぶりは一切なく、一刻も早く作業を終わらせたいという感じでテキパキとエアコンクリーニングを進めてくれて好印象でした。

ずっと掃除しなくてごめんなさい。
でも自分で掃除するのはめんどいので次からも金で解決すると思います。

ダスキンの公式サイト>>ダスキンエアコンクリーニング

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

MINI Suki Koto Log
尚、エアコンクリーニングの結果、夫様のエアコンカビが原因の『夏型過敏性肺炎』のような症状は改善されませんでした(。・ω・。)。
なので次はアレルゲンを一番除去してくれると専ら話題のダイソンの掃除機あたりを買ってみようと思っています。金で解決する気満々です。



にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ

ブログランキングに参加中です。 肉球ポチで猫が喜びます(=・ω・=)。

更新情報をお届けします!(=ФωФ=)

最新情報をお届けします

フォローという手もあります!(=ФωФ=)

同じカテゴリにはこんな記事もあります(=ФωФ=)

2015-08-10 | Posted in 30代主婦の生活の知恵No Comments » 
Comment





Comment